ケイブで活躍するスタッフの、リアルな言葉を紹介します。
スタッフの言葉を通して、ケイブの空気感を想像してみてください。

S:Yさんはケイブの立ち上げから関わっているんですよね?

Y:うん。だから丸20年になる。

S:長いですね。

Y:もうこうなったら、最後まで見届けたいなと。

S:別の会社に行きたいと思ったことはないんですか?

Y:ないかな。不満を抱いたことがないんだよね。個人的に興味を持ったことと、会社の方向性がシンクロしていて。たとえば、アーケードゲームがメインだった時期、Webの技術を独学で勉強していたんだけど、同じタイミングで会社がiモードのコンテンツビジネスをはじめたんだ。

S:会社が新しいプラットフォームに敏感なのは、新しい技術を追求していきたいエンジニアとしてうれしいですよね。

Y:CGIやJavaといった技術もそうやって身に付けていった。だから飽きないんだよね。会社がプラットフォームをどんどん広げていくから、それに伴って、新しい技術をどんどん自分のものにしていける。

 

S:私も技術の習得に対する欲求は大きいですね。転職理由もそこにあって、前職では運用業務がほとんどだったんです。だから次のステージに進んで、技術の幅を広げていきたいなと。

Y:他の会社の開発環境ってあまり知らないんだけど、何か違いはある?

S:ケイブは女性の社員が多いと思います。面接のときも女性の社員と話せる機会があって、その方を通して、社内の雰囲気のよさを感じられました。

Y:確かに女性比率は高いかも。今のプロジェクトってどこだっけ?

S:『くにつく』です。

Y:あぁ、800日連続でログインしてるよ。

S:やりこんでいますね(笑)。

Y:自社ゲームだからじゃなくて、純粋にゲームとして楽しくて。明日のイベントも待ち遠しいな。

S:よかったです。ユーザーが多いので、運営側としても楽しんでいますよ。

S:20年前と今を比べて、変わったことってありますか?

Y:もちろん時代によって開発環境は変わっているけど、基本的な部分は同じかな。仕様書に沿ってちゃんと動くものをつくる、その過程で新しい技術を採り入れていくという、大きな軸は変わっていないと思う。

S:マネジメント側の道には進まれないんですか?

Y:うん、進む気はないね。ずっと開発職を続けたい。それこそじじいになるまで(笑)。ケイブにはスペシャリストとしてのキャリアが用意されているから、無理にマネージャーにならなくてもいいのは、ずっと第一線でいたいエンジニアにとってはありがたい。

S:私もどちらかと言うと、スペシャリストとして技術を追求したい方に入社してほしいと思っています。お互いにネタを交換し合えるのは楽しいですし、一緒に仕事をしていても頼もしい。

 

Y:興味のある技術があれば、挑戦させてもらえるしね。個人的には、クライアント側のシステムをいじれるようになりたいんだよね。今は人手が不足しているからすぐには動けないけど、状況が落ち着いたら要望を出してみようと思っている。

S:私は転職したばかりなので、まだ目の前のことで精一杯ですけど、早く新しい武器を増やしたいと思っています。あとは、新規タイトルに関わってみたい。どちらかを実現させることが、近々の目標ですかね。

Y:正直ケイブって、中途の人にとって馴染みやすい会社なのかな?

S:そう思いますよ。面接のときから感じていましたが、社内の雰囲気が明るくて、新しい人に対して歓迎ムードがある。新卒と中途のバランスも良くて、どんな人でも受け入れられる風土があると思います。

Y:新旧混ざり合っているよね。創業からいるベテランもいるし。

S:そうですね(笑)。中途でもスムーズにとけ込んでいける会社なので、何かピンときた人はぜひケイブに。

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