ケイブで活躍するスタッフの、リアルな言葉を紹介します。
スタッフの言葉を通して、ケイブの空気感を想像してみてください。

H:今さらですけど、Yさんってどうしてケイブに入社されたんですか?
Y:もう7年くらい前になるのかな。オンラインゲームにはまっていたんだけど、国産のサービスでいいなと思えるのって、片手で数えるくらいしかなくて。その内の1つが、ケイブが運営していた『真・女神転生IMAGINE』で、すごく面白かった。その頃から、尖ったタイトルをつくっているなという印象を持ちはじめて。弾幕系シューティングも有名だったし。それで、地元の高知から履歴書を送ったんだけど、落とされたんだよね。
H:なんと!
Y:全く異業種にいたから仕方ない面もあるけど、諦め切れなくて。そこから再チャレンジしたんだよ。Hさんは新卒のとき、どうしてケイブを選んだの?

H:昔からゲームが好きだったので、ゲーム会社もたくさん受けていたんですけど、他とは違う印象を受けましたね。会社説明会が私服OKだったり、その説明会のときに女性社員さんがメイドのコスプレをしていたり。
Y:コスプレ好きの会社だもんね。
H:イベントのとき、武将の格好をしてくるメンバーもいますからね(笑)。でも、そんな遊び心とは打って変わって、「企画書はこうした方がいいよ」というアドバイスをくれるなど、いち学生に対するきめ細かな姿勢も感じられて。「ここなら自分がやりたいことにチャレンジさせてくれそうだな」という期待感を抱いたのを覚えています。

Y:実際、チャレンジできている感覚はある?
H:ありますね。近くで先輩たちが見てくれているので、ときにはサポートを受けながら、やりたいことに思い切って突き進めています。
Y:社歴や立場に関係なく、「まずはやってみよう」という風潮はあるね。バイトだろうが、契約社員だろうが、やったもん勝ち。  特にソーシャルゲームはトレンドの移り変わりが目まぐるしいから、昨日は間違っていたことが今日は正しいということもあるし、その逆もある。もう毎日がカオスだね。毎日エピソードだらけ。
H:何かアイデアが出てきたら、すぐにブレストがはじまりますもんね。さぁ、会議室に行くぞって。PCに向かって、ずっとカタカタしている日はないなぁ。

H:同僚になるなら、どんな方が理想ですか?
Y:ケイブだからできることをイメージできる人かな。ケイブの歴史をひも解いていくと、どこかに“らしさ”っていうのがあって。
H:ジャンルの違いはあるにせよ、どこか共通項はありますよね。
Y:ゲームをつくるだけなら、他でもできる。だから、ただアイデアを出すだけじゃなくて、ケイブらしさと絡めて提案できる人がほしいかな。
H:そこを満たしていれば、どんな企画でもブレーキをかけられることはないですよ。
Y:他だったら、多分NGを出されるようなことにも大らかだよね。「あれ、これやっていいんですか?」って思うときもある。何か、いい意味で会社って感じがしないんだよね。
H:年齢不詳な人たちが多くないですか? 新人さんがあるメンバーと対等に話をしていて、2人とも同年代かと思っていたら、実はそのメンバーがベテランだったっていう(笑)。
Y:あるある(笑)。
H:年齢の壁って本当に感じませんよね。

Y:Hさんは今後の目標ってある?
H:新規コンテンツですね。ゼロベースからプロジェクトを立ち上げたい。
Y:へぇ。どんな内容?
H:漠然と考えているのは、癒しのゲームですね。刺激を求めてプレイするんじゃなくて、心を落ち着けるためにプレイしてもらえるような。
Y:プロデューサーとしては、やっぱり新しいプロダクトを生み出したいよね。ケイブの枠を越えて、1つの会社が立つくらいのタイトルをつくりたい。タイトル名が、そのまま社名になるような。
H:壮大ですね!
Y:そんな未来を、一緒に追いかけてもらえる方にお越しいただければうれしいですね。

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